ハウジングサポートの新築
アフター・メンテナンス

アフター・メンテナンス
ハウサポでは、完成引き渡し後にお客様がいつまでも安心してお住みいただけるよう万全のアフターフォロー体制を整えています。
定期点検
3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年、10年の無料定期点検を行います。
■長期の保証で「安心の住まい」
ハウサポの住宅保証は、検査・保障の専門機関(日本住宅保障機構=JIO)による、完成引渡し後の10年保証をバックアップするシステムです。(※最長60年間まで保証!)
検査の流れ

地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。建築後に建物が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しないような、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかをチェックします。
主要な構造部を細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
※すべて現場で検査します。
※合格しないと次の工程へは進めません。
すべての検査に合格すると保証書が発行可能となります。
■報告書の発行
建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入り報告書でお渡しします。
保証書もファイルすることができる「検査報告書ファイル」をお送り致しますので、ご自身の履歴として保存いただけます。
■どこまで保証してくれるの?
「住宅の品質確保促進法」に基づき基本性能にかかわる重要部分を保証します。
特徴1●10年後に保証を更新できます
特徴2●ビルダーが廃業・倒産してもJIOが保証します
特徴3●途中で売却しても保証は継続されます
特徴4●・免責期間はありません
特徴5●地盤と建物を一体保証します
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。






