住宅の工法には様々ありますが、どのような工法でも建物の断熱や気密性能を判断する基準は共通です。
ぜひ、建物の性能値を比較してみてください。
![]() |
建物の床面積当たりにどのくらいの隙間があるかをあらわします。
|
|---|---|
![]() |
外気温が室温より1℃低いと仮定した時の、壁や床、屋根、窓などから外部へ逃げる熱量と換気により損失する熱量の合計を延床面積で割った数値です
|
![]() |
壁1m2あたり1時間にどのくらいの熱が逃げるかを表すものです。
|

次世代基準とハウサポとの光熱費の比較をすると、年間で約30%近く光熱費を抑えることができます。
寒冷地域における基準より優れている性能です。

ツーバイフォーとは、建築構造の木質構造の工法の一つです。主要な部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材で構成されることから名付けられました。軸組工法(在来工法)では基本構造となる柱や梁によって建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法では床・壁・天井を構成して建物を支えています。つまり、軸組工法は「線」によって、ツーバイフォー工法は床・壁・屋根が一体化した「6面体」で支える「面」によって構造を支えることを基本にしているのです。
また、ツーバイフォー工法では分かりやすく規格化された構造用製材を使用します。それぞれの構造用製材はJAS規格によって厳しく品質がチェックされ、使用する箇所ごとに製材品の規格なども細かく定められています。

2×4工法は、壁=面で支える構造。水平荷重や垂直荷重を壁全体で負担するので、加えられた力は分散され、変形量は小さくなり、外壁合板は筋交いの役割を果たします。また、壁や床で構成される6面の構造体を、ルービックキューブのようにいくつも組み合わせることによって耐震性を確保しています。
ひとつひとつの6面体を耐力壁区画(=ブロック)といい、その壁を≪耐力壁≫と言います。耐力壁は、構造用合板や石膏ボードを下地から上枠一杯まで張り、同時に所定の釘を所定の間隔で打つことによって強さを発揮します。

- 1. ファイヤーストップ構造
- 壁の中に炎が入っても「ファイヤーストップ材」がシャッターの役割を果たし、上階への延焼を防ぎます。住宅支援機構では”準耐火構造”扱いなので、火災保険料は一般木造建築のおよそ1/3!!
- 2. 各室防火区画(延焼拡大防止)
- 2×4住宅は壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくいため、圧倒的に安全性が高いんです。
- 3. 石膏ボード
- 石膏ボードに含まれる結晶水は、火があたると熱分解をおこし、水蒸気を発生して、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。
- 4. 火災保険は1/3
- 高い耐火性能を有している2×4住宅は、準耐火構造。ゆえに、火災保険料は、一般木造住宅の1/3なんです!!!
2×4工法は、箱のように一体化(モノコック)された構造になっています。モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。
![株式会社ハウジングサポート [すべてはお客さまのために]](../images/logo1.gif)







